« January 2006 | Main | June 2006 »

Feb 20, 2006

京橋川

まにあっくなお気に入りです。

DSCN5769b
場所は、広島市街を流れる京橋川です。

広島の街は太田川三角州の上にありますので、当然平野ですし、川は典型的に分流して広島湾に注いでいます。ですから、市街地は川の多い街という印象が強いでしょう。
その分流の一つが京橋川です。

写真は、電車通り。
広島駅から路面電車に乗ると、稲荷町~銀山町の間で京橋川を渡ります。
ちなみに、駅から最初に渡るのは猿猴川。原爆ドームのところで渡るのが本川(太田川の本流)と元安川の分岐点です。

DSCN5771b
同じ場所から、下流側(南)を見た写真です。

ん~、なんとも広島らしい!
というのも、比治山が見えているからです。

新幹線からは最後のトンネルを出てすぐ見える山なので、通勤の度に私はこのアンテナのついた市街地にある特徴ある山を見て、「広島に来たなぁ~」と感じていました。
絶好の花見スポットでもあります。ちょっとした散歩にはちょうどいい山ですね。

「花見スポット」と言えば、そもそも京橋川をはじめ、この界隈の川沿いは軒並み桜だらけ。
駅前の職場の上階からは川まで見えるので、一人花見をしながら仕事をしていたこともあります。
花見スポットの中では、比治山と白島界隈の川沿いがお気に入りです。

ちなみに、宇品へ向かう路面電車が、この京橋川と比治山の間を通っています。

DSCN5759b
そして→京橋←
原爆からも焼け残ったという石橋です。
界隈では、この橋だけが昔ながらの面影を留めています。
夜のお散歩時に撮影したので真っ暗ですが、、、私が広島にいた頃も夜中によく通っていた橋なので、それでよしとしてください。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

最新型(!?)ドライヤー

先日、広島に行きました。

久々に、懇意にしている若者に会えたので非常にうれしかった、、、という記事を書いていたら、あとちょっとで完成!のところで、ページが飛んでしまいました(鬱)。

意気消沈・・・

こちらについては、大切なコトなので、改めてしたためたいと思います。

それにくらべりゃあ、本日のお題は・・・(^_^;。
DSCN5766b
広島で泊まったホテルにあったドライヤーです。
すごいです。
掃除機みたいに、ワンプッシュでコードが本体に収納されていきます。
どーして、今までこんな製品が無かったのだ!?
コード巻きつけは、面倒くさがりの私には「不得意科目」なので、ひじょーにかんど~~しております。

| | TrackBack (0)

Feb 18, 2006

あたしも旅情

DSCN5852
ぐぇへへへへへ。

↓の「いんすと旅情」のtourでございますが、ついでにアタクシも旅に出てまいりました(^^)/。
今回、御一行様は東京のあと、名古屋→大阪→福岡→広島の旅でありましたが、その楽日のチケットが(難なく(^^;)取れてしまいましたので、遠征してきましたがな。

こんな時期でもないと、遠征ライブもなかなか行かれへんしなー。
こんなことでもないと、広島もなかなか行かれへんしなー。

広島は丸3年通いましたが、そういや広島でライブ♪って行ったことなかったや。。。
この時代に福岡に角みに行った記憶がいま蘇ってきましたが(^^;;,。

DSCN5812b
会場はコチラ、クアトロです。
広島でパルコ、といえばほぼ街の真ん中ですからみーんな場所は知っています。
観光客的に言えば「お好み村ビル」の裏というか表にあります。
私にすれば、かつての通勤路でしたから、いやでも前は通過していたし、クアトロの1フロア下が楽器屋だから時々そこまでは足を運んでいました。

今回は、クラブクアトロにして「全席指定」!!
チケットには通し番号しか振っていないし、座席表はwebで見られないし。特設座席であることは容易に想像が付きましたが、会場は後ろ半分が固定の観覧席、前半分の板張りフロアにパイプ椅子。
↑のチケットの下にある紙が背もたれに貼付されていました。
たぶん「1番」の人は最端だったと思われ・・・

私の席は、フロア部分最後部の端。入り口入ってすぐ。
トイレ行き放題席でした(^^;;,。
なにせチケットドリンクが、なぜかbeerとoolong tea以外はオロナミンCカクテルばっかり(金出せばカシスリキュールも呑めたみたいだけど)なので、オロC自体まともに飲んだことないのに「オロCラム」を頂いてしまいました。

・・・ライブ中、ほろ酔いどころか、ラストでstandingで踊ってるときにゃ、タダの酔っ払いでしたがな(自爆)。
知人がいなくてよかったっす。
本編終わって、トイレダッシュ=3

あ。全然ライブレポートになっていませんでしね(激汗)。

曲目は、バリエーション無く、ツアー通しておんなじです。特筆事項、とりあえず無し。
MCは、、、飽きたのか大阪からすれば端折りまくり。
なのに本編終了時間は同じくらいでした。

私の中の大きな問題は、アンコール某オリジナル曲のソロ回しですがな!!
今日の小倉氏のソロアドリブは先日に比べりゃ、かなーりマトモでした。
3日前のは何やったん!?というくらいに。
もーちょっとフレーズのバリエーションは欲しかったけど。
(しかーし、この点については後につづく)

予定通りに(?)Wアンコールもやりました。
いや、アンコールで気が済んだお客さんも若干お帰りに。。。
でも、Wアンコールまではどこでもやってたのよん。そこまでが「1set」という点の是非はさておき。

・・・・・・・・・・・・・でも、今日は楽日でっせ!!

私一人ではどないもできませんが、そのあたり分かっていらっしゃるお客さんも多かったのか、単なるモノ好きなのか(笑)。
いや、私は帰りの夜行バスの時間までヒマやったのもあるんですが(^^;、がんばってみたらあるもんですねぇ、角サマの場合。
トリプルアンコールやりましたがな!!!
座長青サマ曰く「『SKYHIGH』でもやる?」ってことでしたが、初参加ノリちゃん曲知らず(--;。
しょうがないので、Tom Scottの『Street Beat』を2テイク目と相成りました。但しソロ長めバージョン。
トップバッターの本田クン、アドリブ引っ張るひっぱるぅ~~・・・何小節するねん!?
二番手順ちゃん。やっとソロを堪能。本田クンほどではなかったように思うけれど引っ張ります。
三番手、、、小倉さん。キュイ~~~ィンというシンセの単音での参戦ですっ。
ですぅ。。。
・・・うっ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、もう終わりますか?
いやいや、まだまだ。メンバーも納得しません。もっと引っ張れぇ~~。
・・・・・・・もういいでしょ?
いやいやいやいや、もっともっとぉ~~~~!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えーーーーーーーーいっ、もう限界です(おてあげ(^^)/)。
そんな駆け引きでソロ終了。
やっぱりフレーズのバリエーション無いんかいな(ー_ー;。
アンコールまでは、まぁそこそこ私のなかでも評価しなおそうか、という気持ちやったんですが、、、(以下省略)。

たんまりトリプルあるこーる、否あんこーるを堪能して、終わってみれば22:10でした。
おぉ~がんばったやん!
なにより最高のミュージシャンの集合体の演奏を見ることができて、彼らが楽しんでいる演奏を見ることができて何より楽しゅうございました。
私も旅してヨカッタっちゅーねん。
角ライブでもないと、なかなかそれだけが目的で地方遠征もしませんからね~(ホントですよ)。
でも、遠征するとライブはもちろん堪能できますが、なぜか大抵「+α」でも楽しみがあるのですよね。
角サマサマ、、、ですわな。

| | TrackBack (0)

Feb 14, 2006

いんすと旅情

DSCN5707b
電子チケットぴあのおかげで、良席げっとしました本日のライブ。
ほんでも、2階席空いてました(^_^;。
「カドマツの大阪公演」なんて言ったら普段は血相変えなあかんのですが、本日は至って平和。
J-POP一筋の方には、いんすとっちゅーかFUSIONはお好きでない方も多いようですから。。。
まぁ、私も高校でFUSION始めるまでは良さがわかりませんでしたがね。

DSCN5712b

いつも席取り場所取りで血相変えなあかんのですが、本日は全席指定。
30分前に行ったらガ~ラガラでした。
ハコは大きいけどキャパが小さい分なのか、人口密度も低くての~んびりモードでありました。

本日の面子は、
 角松敏生、梶原順(g)
 青木智仁(b)
 則武裕之(ds)
 田中倫明(per)
 小倉泰治(key)
 本田雅人(sax)
という超豪華な布陣。知る人が見ればこの顔ぶれで\6,500は安いでっせ~。ドリンク込みで\7,000やしなぁ。

そもそも今回の企画はTKさんが、きっとこの時期、アルバムの曲作りに煮詰まっているだろう、、、という気分転換といんすとアルバムを作るとか何とかで、ギターの練習をしないといけない、という理由での企画。
おそらくオトナの事情もあって、青木さんの仕切りで東名阪福広と組まれたtourなのであります。
人望あってワガママなTKさんのことですから、これだけの一流ミュージシャンが「ギターの公開練習」に付き合ってくれてしまったわけで、、、ご苦労なことです。
特に、今回ほぼ初めての曲だらけの則武くんと小倉さんはエライこっちゃ。
まぁ、百戦錬磨の方たちですからありがたい演奏をしてくださるんですがね。

ほとんどは私を含め「客寄せパンダ」のTKさんのファンでありますが、それでもFUSIONファンでもある私は、十分に楽しませていただきました。

でもねぇ、今回新しい譜面作ってないでしょう?
各メンバーの曲を演奏するコーナーもありましたが、もうどこかで聴いた曲ばかりでした(-_-;。
リピーターとしては、誰かの曲のコピーでもいいから、目新しい曲が聞きたいんですが、、、ねぇ。
そんな余裕も無かったっちゅーことでしょうか。

それから、これだけ豪華なメンバーで文句言うてる場合じゃないんですが、ちょっと残念でした。
何が、って、、、、、、、、、、小倉さん。
大ベテランのすごーい人なのは十分承知してます。
いろんなところでクレジットが出てくるし、長年杏里氏のバンドで活躍されている方です。
でもね、、、でもね、、、、、、、、、アドリブがかなりキツかったですぅ。
12月のチキンのライブの時もちょっとだけ気にはなっていたんです。
シンセやローズピアノはええがな。アコーステックピアノの弾き方ですわ。
あ~、あれがPOPS畑の人の限界かなぁ、と申し訳ないながら思ってしまったのです。
タッチがね。
今の私がピアノを弾いてもそれに近い弾き方になってしまうのですが、もっとJAZZっぽいアプローチで弾けばもっとエエ感じになるのになぁ、と。FUSIONやねんから。
ま、そもそもTKさんはJAZZ畑の人じゃありませんし、JAZZのライブでもないわけで、そこまで求めるこたぁないのでしょうが、あとのミュージシャンはJAZZぃな方たちなんで、余計に浮いてしまった感があります。
アンコール曲なんて、涙出るくらい1コードでながーーーーーーいバースのアドリブが各人あったのですが、もちろん本田くんなんて余裕ですがな。聴いていても。
ところが小倉さんはフレーズパターンが少なくて、最後なんて見ていて悲しくなるくらい可哀想でした。
もっとふつーにじゃずのあどりぶ、、、として考えたら、いっくらでもフレーズなりアプローチなりあるのになぁ~~。

比較するだけ失礼ではありますが、これがレギュラーメンバー@→夜会←で拘束中の→小林信吾←氏なり→友成好弘←氏が同じ部分を弾いたとしても、同じくPOPS畑の方たちですが、もっともっとJAZZYなかんじになると思います。

う~みゅ、人の振り見て我が振り直せがモットーの私としましては、改めてFUSIONに未練を感じつつ、ちゃんとJAZZのお勉強をせなあかんなぁ、と思うのでありました。

DSCN5710b

追記
→小倉さんのファンサイト←を見ていたら、ちょこちょこじゃずのライブにもお出になっているのですね。
う~~ん・・・・・・・・・・

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Feb 12, 2006

こっそり岡安芳明氏の見物に行ってきました

DSCN5697b
大阪狭山市のSAYAKAホールへ「佐々木昭雄トリオ バレンタインジャズコンサート」に、行ってきました。
メンバーは、、、
   佐々木昭雄(org)
   岡安芳明(g)
   岡村タカオ(ds)

そーです、私しゃこっそり岡安さんの見物に行ったのです(^^)v。

ホールの存在は知っていましたが、そりゃ立派なホールでしたわ。
大阪狭山市駅から数分のところで奥まっているので、実は場所がよく判らなかったのですが、てきとーに人の後ろを付いていったら着きました(^^)/。

ホールに着いたら人がいっぱーーい!!

DSCN5705b1週間前にホールに電話をしてチケットを確保したのですが、当日引き換えてみれば、ぬわーんと最後列。
1000人規模のホールにですよ!
ほぼ満員のお客さん!!

・・・でも、いわゆる「地元のふつーの人」がほとんど。
小さい子ども連れやら(さすがに途中で帰られる方もいました)、ご年配の夫婦やら。
はたまた、中にはいかにも「オルガン(エレクトーン)やってまーす」という感じのお姉さま方。
失礼ながら、決して佐々木氏が狭山で有名だとは思えないから、がんばってチケット売ったのでしょうね。
まさか、このトリオにして1000人単位の客が入るとは思っていなかったので、始まる前から違うところでビックリしていました(汗)。

DSCN5701b
今回の主催は、市文化振興事業団と地元の楽器店なので、お金かかってます。
ブ厚い紙にプログラムが印刷されています。

うわ、曲名まで書いてある!
それも知っている曲がズラリ。。。
やっぱり一般人向けの(もしくはエレクトーン屋さん向けの)演奏会、たるところなのか!?
それでも佐々木氏は慣れたもんで、MCで拍手のタイミングを講義(?)され、お客さんを調教していきます。

そして、本日最も(?)ウケた曲は、、、「茶色の小瓶」でした。
この曲と「パブリック賛歌」(元来ゴスペルですが、日本ではヨ●●シカメラやカメラのな●わの歌です(^^;)は、主催者側から依頼があったんだそうで、、、、、、たしかに一般ウケ、とくに子ども向けにウケる曲なのかも。
bigbandだと一度くらいは演奏したことあるかもしれないグレンミラーで知られた「茶色の小瓶」ですが、佐々木氏は初めてだったそうで、3コードの曲をどうしたもんか(面白くする、ってことでしょう)の結果が、R&Rのリズムでした。氏曰く、困ったらR&Rにすりゃいいそうです(^_^;;;。

で、何がスゴイって、8ビートに合わせた岡安氏のギターなんて、滅多に見られるもんじゃありませんよ。最初で最後かも。
もちろん、それぞれの曲で岡安氏の持ち味が(全然100%とは思っていませんが)生かされていて楽しめたのですが、さすがに8ビートにはビックリしました。

佐々木氏のオルガン(今日はハモンドのXK3だそうです)もさることながら、岡村氏のドラムもすんごいswing!!これまたびっくりです。CDで聴いていても当然判りますが、目の当たりにしたら腕がバネのように弾むのがよくわかる。ひょえ~、ごめんなさーい、って心境です。

DSCN5699b
15:00からのコンサートでしたが、たっぷり2時間。
当然ながら、こんなに遠くから小さい岡安さんを眺めたのは初めてでした。
最後列じゃ、顔、みえないよ~。
普段は狭いハコで、人影で見えないことはありますけど、、、またこれはこれで貴重な経験でした。

さっすが、お金かかっているからステージセットまでありました(1st setでは横断幕(?)ロゴのバックが黒幕でした)。いいなぁ、そのロゴちょーだい!
そういや、昨年の今頃はbigbandの仕事で、ウチでも「My Funny Valentine」演奏していたなーとか、色々思いつつ、楽しい時間はあっという間に過ぎるのでありました。

| | TrackBack (0)

ハナコアラの見直しマンボ

B000811FNC
つ・・・つい、気になっていたのでamazonでCDを買ってしまいました(激汗)。

でもべつに、ハナコアラが気になったんぢゃありません。
マンボのほうです。

CDを買うと、いかなる場合もいきなりライナーノーツのミュージシャンやスタッフの名前から見てしまう私ですが、、、今回はちょっと残念。
どうもいちばん気になっていたピアノの部分は打ち込みと思われ(鬱)。
そ、そいえば早くなっても等分にリズムを刻んでいますね>ピアノ。
ちなみにPer.は三沢またろう氏なんだそうだが。

CMは→ここ←から見られます。
♪み、なおそーぅ、みなおそう!♪♪の歌ですよ~。

| | TrackBack (0)

Feb 08, 2006

カマスゴ

DSCN5659b
関西~三重あたりでしか出回らない魚のようです。
明石や淡路島周辺の春の風物詩としては「イカナゴの釘煮」が有名ですが、この成魚がカマスゴ。

ちなみに3月頃の明石の街は、あちこちで水揚げされたばかりのイカナゴを炊く甘辛い薫りが立ち込めます。

ちょっと時期は早いかなぁ、と思いつつ、近所のスーパーで安く出ていたので早速ゲット。
釜揚げの状態で売っているので、そのまま生姜醤油でいただく。
丸ごと食べられるし、甘みがあるので酒の肴にはうってつけです。

・・・と書くと、また私が飲兵衛だと誤解されるわけですが。

ちなみにちなみに、本日の「醤油」は最近お気に入りのマルキチの大吟(=南阿蘇・高森町の醸造メーカーの甘露醤油)でありました。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Feb 07, 2006

おかもち付ラーメン

DSCN5642bJPG

7-11で発見!即買いしてしまいました(^^ゞ。
中身は、日清の名店仕込みシリーズの一風堂・すみれ・山頭火の3品セット
どうやら7-11限定セットの模様。
値段は、ふつうにラーメン3個分の値段だが、なにせ岡持付!!
モノ珍しいものにすぐ釣られる私は、しっかり岡持握り締めて家まで帰りましたさ~。

DSCN5640b
ちゃんと、手前からスライドするようになっている。
尤もカップの取り出し自体は上からでないと無理なんだが・・・。
でもなかなか芸が細かい。
なる~、確かに岡持ですわな。
誰かん家のお土産に、「お待ちぃ~!」とか言って持っていけば丁度よかったかな?
でも美味しいラーメンはわったしっのモノよぉ~~~!!

さらーに!
ちゃーんとオマケもついてますよーん。
DSCN5646b
手ぬぐい付き。
私のboxにはすみれ手ぬぐいが入っていた。

ラーメン自体は、有名店の味を再現というやつだから、普段安いインスタントラーメンしか食べない私には、とびきりの高級品!何せ、1個\250ちかくするんだからね。めちゃウマ(^-^)。

・・・でも、ラーメンはあっという間に食べてなくなるが、この岡持、どうしようかなぁ(汗)。
こんな空き箱だけ保存しておいても何の役にも立たないし。
すぐおまけにつられるから、手ぬぐいをもらうのもウレシイけど、どうやって活用しようか。。。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

配達地域指定冊子小包がきました

DSCN5625b
(ちょっと前の)話題の「全世帯郵送」するというリコールのお知らせが来た。
一部では「金のなるファンヒーター」との呼び声も高いが・・・それはさておき。

どうやって「全世帯郵送」するのかと思ったら、表題通りの郵便でいらっしゃった。
どうやら公社がそんなサービスを始めたらしい。
差出す企業にすれば、それなりの元手が必要になるから、そう頻繁に撒かれることもないだろうが、考えようによっては「メールテロ」ではないのか。企業側にとっては、個人情報の入手が困難になっている昨今、絨毯爆弾(だっけ?)よろしく特定地域にくまなくDMを配布できる手段なんだろう。
まぁ、宛名が無いといえば連日投函されるあちこち(不動産・修繕・政党・・・)のチラシの類と変わらないわけか。

ちなみにこのハガキ、聞くところによれば使用頻度が高く、高リスクの雪国から先に配送されたらしい。
友人から伝え聞いただけなので真偽のほどは不明だが、まぁそうすべきだろうなぁ。。。

| | TrackBack (0)

Feb 05, 2006

平和堂の肉コロッケ

DSCN5649a
滋賀県彦根を本拠にするローカルスーパー・・・のはずが近年関西一円、北陸にも多数店舗展開をしている平和堂。ここの惣菜売り場の「肉コロッケ」が最近のお気に入り(^_^)。
何せ5個で\210という値段もありがたいし、なかなか絶妙な味なのだ。
いわゆる「お肉屋さんのコロッケ」調の、ジャガイモとミンチのコンビネーションがナイスっ。

こんなんにソースなんかつけたらあかん。
そのまま食べるのが美味しいのだ!

| | TrackBack (0)

ベルギーショコラシュー

7-11のチョコポイップシュー亡きあと、ヒロタなどさまざまなチョコ味のシュークリームを探し彷徨ってました。
そうしたら7-11にバージョンアップして待望の再登場!の情報が。

DSCN5629b
早速げっとしてきました(^^)v。

どうやら、バレンタインシーズンを睨んでか、7-11をあげて各種ベルギーチョコ菓子を揃えている模様。
シューは\150と前回より\30も高くなってる(>_<)。
付いてくるシールは同じ1点なのに(涙)。

味は、、、なかなかチョコがお上品。
ビター好きな私には向いている味です。
ちゃんとホイップクリームもチョコと別になっているしね。
また、スヌーピーのシールと同時期だから、毎日チョコシューを買い求めてしまうのだろうか・・・(汗)。

学生の頃、冬のおやつに毎日ロッテのチョコパイを食べていたらけっこう太った記憶があるんだけど・・・・・・(激汗)。

| | TrackBack (1)

Feb 03, 2006

ポートライナー延伸開業

DSCN5562b

そう遠方でないこともあり、珍しく初日に行ってみました。

・・・でも、中部空港線にもオフ会があって初日に行った気がする(笑)。

ポートアイランドは「島」とはいえ、一般市民はイベント等がなければなかなか足を踏み入れない人工島。私は何度目の訪問か判らないが、最後に行ったのは〒訪問をした2年前・・・になるのかな?

DSCN5604b

何かと話題の神戸空港。
とうとう開業するのか・・・という議論はさておき。
まだ空港ビル自体は立ち入り禁止だし、初日が平日ということもあり、昼間訪問していたのは、ヒマなマニアのじじぃが大半で、若年男性のマニアはかなり少数。みなさん真面目に労働していらっしゃるのね。感心感心。

DSCN5566b

午前中に訪問したら予想外に空いていたので、あまり苦労なく無人運転の運転席をげっと。
いつもの神戸の風景を楽しみながら、ずんずん列車は人工島へ向けて進んでいった。

DSCN5568b

島へ入ると元来一方通行の単線軌道だったものが、空港への枝線建設に伴い複線に。
南向きは新規軌道をずんずんと進んでいきます。

DSCN5575b

そして列車は周回軌道と分かれて、一路空港へ向けて進んでいきます。
「先端医療センター前」「ポートアイランド南」の新駅2駅(周囲はまだまだ開発途上)を経て、いよいよさらに南側の空港島へ。

DSCN5586b

ポーアイから空港島への橋は、自動車道と並走します。
こちらの自動車道は通行無料なんだとか。よって、空港収入にも影響するとかなんとか。というのは新聞記事での読みかじり。
それから歩いて渡れるなんてハナシも聞こえてきました。「神戸の教訓」からすればさもありなん、、、だが誰か実践者はいるのだろうか?

DSCN5593b

空港島へ入ると、空港施設しかないので見晴らしは抜群。
比較的小規模な国内線空港だから、滑走路はもとよりタラップも見えている。
・・・でもタラップなんて日常的に使わないだろうに?中型機・大型機は横付けだろうし、小型機は階段搭載だし。

DSCN5596b

そして終点・神戸空港駅に到着。
さすがホーム進入時にはガラス壁にたくさんマニアのカメラ放列、下車しようとすれば最前部になだれ込み。

DSCN5597b

ラッチ内で何度も乗ったり、周回軌道を回ったりする方がたくさんいたようだが、皆サンちゃんときっぷは正しく購入していますか?
空港まで片道\320なのに、1日乗車券が\600が販売されていますから、、、ね。
空港片道行ったきり、にならなければ1日乗車券を求めるのが正解のようです。
ほか3日乗車券もあったようだが、、、どうやって使うのだろうか。

DSCN5598b

ちなみにホームからでも十分に神戸の街が一望できます。
空港会社としては、航空収入が十分に見込めないこともあって、観光収入を増加させる策に走るようですが、いちいち展望レストラン等まで行かずとも夜景も十分楽しめますよ、これなら。
これまで観光船が独占していた(?)神戸の夜景を、陸上(と言っても埋立地だけど)に居ながらにして眺望できる観光スポットとしてはよいのではないでしょうか。
まぁ、私にはそんなチャンスは滅多巡ってこないだろうし、ロマンティックなシチュエーションでの訪問は無いと思いますが(激汗)。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

Feb 02, 2006

ねこ@下関東駅在住

DSCN5483a
下関市街の散策(真相は〒めぐり)をしていたら、東駅(サンデン交通が路面電車をもっていたときの拠点だったらしい廃駅跡だが、地名はそのまま残っている)の床屋さん在住のにゃんこがいらっしゃったので、パチリ。

近づいてよぉ~く見てみる。
ねぇ、こっち向いて・・・くれないよね(^^;。
DSCN5484a
運動不足なのか、恰幅はいいが、なかなかの美猫ぢゃないの(^^)。

| | TrackBack (0)

Feb 01, 2006

坦々麺つくりました

DSCN5559b
先日、熊本のニューオータニとこさんに食べさせてもらった坦々麺が美味しかったので、ちょいと自分で作ってみました。
もちろん、同じ味が再現できるわけないのは判っていますが。。。

中華を作るときは、大抵中華大辞典のレシピを見ながらなのですが、坦々麺は載っていなかったので、検索することに。

いくつか比較検討した結果、こちらを参照することに。
但し、ザーサイは無かったので省略、白ネギは九条ネギ、チンゲンサイは九条ネギと白菜で代用しました。
分量は表示のだいたい半分を目安に適当に入れましたが、それなりに坦々麺のあの味に近いものが出来ました!
あ、ウチは甜麺醤常備なので、味噌+砂糖なんて悲しいことはしていません(^^)v。
レシピによってはカシューナッツを入れたりもするようですが、胡麻をたっぷりいれたので十分です。
それから、オプションで黒酢。
今日はたまたま近所のスーパーで扱っていた有紀食品鎮江香酢をどぼどぼっ。
そうそう、この味だよん!!
とこさんは、おかわりまでもらってどぼどぼ入れていたけど、体によいし、私も辛酸っぱいのは大好きだから、この前は遠慮気味に入れてみたけど、今日はどぼどぼ入れてみました。

でもどんぶり一人前ですが、一気に汁まで完食は無理です。。。
どうして先日は、春巻・炒飯・坦々麺・黒酢酢豚まで食べられたのか(^_^;;;。

| | TrackBack (0)

下関駅現況

DSCN5398b
年明け早々、放火によって焼失した下関駅東口ですが、現在このようになっています。
焼失前は、こんな様子でした。戦時中の仮駅舎がそのまま使われていたため大きな三角屋根が特徴で、中も高い屋根が非常に気持ちよい空間を醸し出していました。

それが現在は、、、
DSCN5455b
この奥の焼失部分に、日本旅行がありました。
当日の日テレ系のニュースでは一部の番組で、この日旅に火がまわる映像が放映されていたのですが、その後お蔵入りしてしまったようです。
DSCN5402b
吹き抜けの通路&日旅跡地外観。
かなりスペースがありますから、他に何か施設があったかもしれません。
そして、写真左側は乗務員センターです。

DSCN5458b
そして日旅。
JR西の駅構内支店ですから、もちろんTisです。
DSCN5459b
そして、日旅とは反対側にあった共同ATMコーナーも当然焼失。
各行の機械が揃っていて、かなり便利だったのですが。。。
DSCN5456b
そして、かつて吹き抜けの広い通路だった部分は、細い仮設通路になっています。
この中央にキヨスクがあったので、ご当地キティを買ったりもしました。
場所柄、売り子のおばちゃんがかなり寒そうでした。

現在の改札口は線路下にあり、この部分は延焼を免れたので平常営業中。東口の仮通路が出来るまで、西口(ちょっとさびしい漁港側)をメインに使用していたようです。
その改札から西口側でも、、、
DSCN5453b
柱をぐるっと囲む公衆電話全てが「故障中」でしたから、これも通信ケーブル焼失の影響でしょう、おそらく。

DSCN5405b
そして乗務員センター焼け残り。
どう見ても内部まで火が入っていますね。
もうフェンスの中ですから、まもなくこちらも取り壊されるのでしょう。

駅からそう遠くない地元民曰く、当日は火事には気づかなかったそうですが、駅前のホテルには避難勧告が出たようですし、そもそもあれだけの建物が炎に包まれてしまうのですから、映像で見ても相当のダメージでした。
でも隣接したケンタやドラッグストアやバス案内所は営業していたほどですから、延焼規模が小さかっただけまだ幸いと言わねばならないのでしょう、、、ね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« January 2006 | Main | June 2006 »