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Sep 23, 2007

安カ川大樹 Far East Jazz Ensemble

2007.08.15 安カ川大樹(b)Far East Jazz Ensemble
@梅田ロイヤルホース

20070815fareastensemble
 安カ川大樹(b)
 佐々木史郎(tp)
 松島啓之(tp)
 中路英明(tb)
 近藤和彦(as,fl)
 小池修(ts,fl)
 浜崎航(ts,fl)
 堀秀彰(pf)
 大坂昌彦(ds)


仕事が終わって神戸から向かっても、1stなんか間に合うわけもなく。
それでも急遽、佐久間勲さんから史郎さんにメンバー変更になったので2ndだけでも・・・っ!
でも、バーカウンター最後尾、トイレまであと10歩の席じゃあ、ライブなんてまともに見えません、聴こえません(爆)。
偶然一緒になった友人と、そのとなりのオジサマと呑んで喋ってましたよ。

・・・何しに行ったんだか(^^;。

Dsc03842a
ライブ終わっても、しばらく3人でお喋り。
そして史郎さんともお喋り。

ライブを見に行った、というより、呑んで喋って記念撮影して帰ってきたというのが正解(笑)。
後日マトモなライブレポを・・・と思ったけれど、書くことありません(爆)。

Dsc03846まぁ、友人のおかげで史郎さんや安カ川さんと記念撮影できたし(それもカメラマンが松島さんて・・・(爆))、佐久間さんがドタキャンした真相も判ったし(謎)。

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ロアナ・シーフラ@苦楽園Flowers

2007.08.10 @苦楽園Flowers

20070810215137ロアナ・シーフラ(vo)
河田健(as,fl)
堀智彦(pf)
村松泰治(b)

友人に連れられて、阪急苦楽園口駅初上陸。
阪神エリアでも、「超」がつく高級住宅街エリアなので滅多に近づく理由がありません(笑)。
http://www.goflowers.jp/index2.html
でも、ライブが無い日でも、レストランとしてだけでもお洒落にカジュアルに美味しいモンを楽しめる場所ですから、また別の機会に行ってみたいです(^-^)。

20070810214720
ロアナの印象ですが・・・She's great entertiner!!
周囲のミュージシャンもお客さんも盛り上げてしまいます。
MCはほとんど英語(忘れた頃に片言の日本語)でしたが、これまたキレイな英語を喋るシャベルしゃべる・・・。
Philippinaとは思えぬキレイな発音に驚かされました。Philipino EnglishってTagalog語訛りで巻き舌だらけですからね。
キレイな発音で解りやすい喋り方をするので、ヒアリングも非常に楽でした。
そしてそのtalking,talking,talking・・・のまま歌もアドリブしまくり。ついついこちらも笑みがこぼれます。
vo.の技量としても相当なもののようで、今回はドラムレスの小編成の故少々抑え気味のままだったようですが、編成に合わせて全く異なるんだとか。あの太めの情感ある声質ならば、bigbandをバックに歌っても映えそうですもん。

20070810222544
ロアナのおかげで、すっかり非日本的なノリで楽しませて頂きました。
ミュージシャンもお客さんも日本人ばっかりだけど、talkもsingも英語だから、こちらも英語脳になるんですねー。
友人は、横で英語でツッコミ入れてるし(笑)。
ニホンゴじゃ、あんな盛り上げ方や絶妙なトークはできないよねー、などと言いながら帰ってきたのでした。
ロアナはauditonに合格したとかで今秋にはNYへ移ってしまうので、このpeformanceが見られるのもあとわずか。

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APOLLO JAM@BAJ

2007.08.06 APOLLO JAM @目黒BLUES ALLEY JAPAN

20070806191051
佐々木史郎(tp)
勝田一樹(ts)
田中義人(gt)
Penny-K (b-3, rhodes, syn)
坂本竜太(b)
田中栄二(ds)


20070810112846
念願の史郎さん名義のライブに行くことができましたぁ~~!!

・・・というだけで、既に満足なワタシ(笑)。
自分がめっちゃミーハーになっているのが解ります(^_^;;,。

史郎さんと勝田さんならば、こちらも音はよく知っていますから、あとは何をやってくれても安心できるんです。田中義人さんはあまり存じあげませんが、キャリア豊富な噂は耳にしていましたし、史郎さんのbigband“CAOBA”でgrooveしているのは聴いていますから、こちらも心配なし。
心配があったとすれば、初めて行く店だったということか。
でも、BAJに通いなれている友人と一緒だったので、こちらもクリアできました。
ありがと~♪

客は30~40人程度。どうやら集客はあまりよいとは言えないようですが、リピーターも多いようで、ステージ前のテーブルは一人でいらした尾根遺産が結構いたようです。
(それって、カツヲくん狙いなのかな・・・!?)
そう言う私は、ちゃんとカネ払っていく気満々だったのに、あわよくばBAJのチケットプレゼントに当たったので、チャージ分払っていません(爆)。まぁ、1人で行ってドリンクだけより、2人で行ってドリンク&フードの注文をしたからよいことにしよう(勝手な言い訳)。

曲は、面子からして大体想像の通り・・・です(って、これで解る人がどれだけいるんだ、って!?)。
ジャンルとしてはJAZZ/FUSION系のfunky&groovyなやつ、とでも言えばよいでしょうか。史郎さんのオリジナルと、リアレンジしたカヴァー曲と。
熱帯じゃ、史郎さんのプレイを堪能することなんて無理に決まっていますから、こうして眼前で楽しめるのは非常に贅沢な時間です。勝田さんの音はウルサイのも百も承知だけれど、座り位置やPAの調整のおかげか気にならず。この日に限って言えば、そんなに汚い音も出ていませんでした。アルトを吹いていたらもっと大変だったのかなぁ(苦笑)。
但し、私の席は真ん中よりギター・ドラム寄りだったせいか、全体のバランスから言えば、これらの音が若干良く聞こえてしまいました。
でもそれより気になってしまったのは・・・鍵盤です(--;。Pennyさんは今回初めて拝見、予備知識ナシで行ってしまったのですが、キャリアとしてはもちろん申し分なしの方です。でも今回のライブに限って言えば、私の中でかなーりの減点。鍵盤弾きで個人的減点してしまったのは、昨年初頭の青木&カドマツツアーの小倉さん以来か(笑)。
FUNK系中心の方らしく、ハモンドを弾くとかなりエエ感じで音を出すのですが、個人的にはシンセがイケてませんでした。私なら、そこでそんな音は出さない!という場面が何度か。きっと私とは趣味が合わないんだと思います(爆)。
方や、ドラムはなかなかgoodでした。わりと若手(私と同年代くらいか?)の方でして、軽すぎない軽快なgroove感が私は気に入りました。


よほど彼ら見たさでなければ、なかなか集客も伸びないかもしれませんが、ハズレはありませんから、次回は是非、皆さんも足を運んでくださいね。
チャンスがあれば是非ともまた観戦したいものです。

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佐藤竹善@浜離宮朝日ホール

2007.07.20@浜離宮朝日ホール
Premium meets Premium
"MUSIC IN LANDSCAPE"

20070721000747
佐藤竹善(vo.,e-pf)
西脇辰弥(pf,key,harm,kahoon)

何故か行っちゃいましたぁ。
それも1列目(笑)。
10数年ぶりの竹善さんでした。
前回見たのは90年代半ばのシングライクかKOBE SESSIONかというくらい昔ですから(爆)。


音楽的にはハズレはないことは判っていますから、久しぶりの竹善節、生歌&生トーク(笑)で楽しませていただきました。

Img12e982c7zik4zj
ご一緒した友人曰く、5年くらい前に作ったというCHIKUZENオリジナル鍵盤にびっくり。
外見はアンティーク調の木製フレームの専用機。
エレピやらアコピの音が仕込まれていました。

今回はクラッシック専用ホールの1列目だったので、結果的にはスピーカーの音を聞くよりは、生音やモニタの音のほうがよく聞こえてしまいました。
ご尊顔を拝見する、という目的以外では、クラシックホールの最前列はあまり向きませんね。真ん中くらいがエエ音します。
20070720205037

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熱帯JAZZ楽団ライブ @神戸国際会館

熱帯JAZZ楽団ライブ
2007.07.01 @神戸国際会館


20070710193821

カルロス菅野(perc)
美座良彦(timb)
斉藤恵(conga)  
森村献(pf)
神保彰(ds)
高橋ゲタ夫(ba)
佐々木史郎(tp)
鈴木正則(tp)
奥村晶(tp)
松島啓之(tp) 
中路英明(tb)
青木タイセイ(tb)
西田幹(btb) 
近藤和彦(as)
藤陵雅裕(as)
アンディ・ウルフ(ts)
宮本大路(bs)


東京でイイ音楽を堪能した(実は前日朝から某ライブ見物に行っていましたw)あとは神戸に移動して、待ちに待った熱帯ライブ!!
前回のブルーノートに続いて2度目の見参ですが、CDでは聴き倒していますから何の心配もなし。
これだけのトップミュージシャンが一同に会して地方遠征なんていう機会は滅多にありませんから、否応なしに気分が盛り上がります。
尤も前日が前日ですから、贅沢しすぎですね・・・私(笑)。

あの広い国際会館にどれだけの人が入るのかと思えば・・・2階3階はほとんど空席だったようです(T_T)。
休憩時間に2階のテラス席からステージを覗いて見ましたが、遥か彼方でした。臨場感を得るには、やはり私の席@9列目が限界かなー。
普段、狭いハコに慣れてしまうと、ホールコンサートの広さが耐え難いです。

それにお客さまのびみょーなコト。
震災以来、熱帯は何かと神戸と繋がりを持って、昨年はジャズイベントのゲストでワカモノたちとの共演などしていますが、その関係なのか、客層がバラバラ。
入場を待つ列をしげしげと眺めましたが、何のコンサートの列なのか見当つきません(苦笑)。全体に年齢層は高めで、地味な雰囲気の人ばかり。一人ひとりに、普段聴いている音楽を聞いてまわりたい衝動に駆られましたよ。それくらい、謎な集団でした。
私は逆に前日、渋谷センター街をウロウロした格好そのままで行きましたから、max派手だったかもしれません(自爆)。ハレの日、それもめいっぱいラテンな日ですから、それくらいで普通だと思っていますけど。
そのせいなのか、ライブ後半の”Disco Time”でもすっかり日本的ノリの人たちばかり。9列目から前方を見てそんな調子ですから、後列のほうは推して知るべし。拍手はそれなりにありましたけど、かけ声やら、チャチャ入れなどはほとんどなし。いや、私みたいに踊りまくる人も少ないとは思うんですけどねー、ゲタ夫さんなんてライブ後半でベース弾きながらあれだけ飛び跳ねているんですよー。ずっと座って眺めているお客さんのほうが元気でしょうに・・・。
前日の岐阜が大盛り上がり大会だったという噂を聞いていただけに、関西代表としてはちょっと寂しかったなぁ・・・と思うのでありました。

そもそも、世の中の人たち、これだけのミュージシャンが一同に演奏している凄さに気付いていません。っつか、あまり興味ないみたいですね(>_<)。
私の周囲の友人たちも、熱帯のことは知っていてもわざわざ足を運ぶまでは行かない人、たまたま行けなかった人、事情はそれぞれですが集客にならなかったのは確か。
私にしてはミョーに熱弁を振るいますが、それほどに聴く価値があると思っています。


と、すっかりライブレポから外れておりますが、内容は当然先般リリースした11作目のCDからの曲がメインです。そりゃリリース記念ツアーですもん。
前作のJAZZスタンダード曲がメインの構成から、今回は翻って11作丸10年にして「これぞ熱帯」という趣向に戻ったようです。


20070701182814

私にとっての熱帯は、いつでもhappyにノリノリな気分になれるサプリメントのような存在なので、これは音源を聴こうが、ライブだろうがスタンスは同じ。もちろんライブになれば、目の前(というには少々距離があるけれど)から各人の技術力に裏打ちされたその場限りの贅沢な音の洪水が飛び込んでくるわけで、私のhappyは増幅されていきます。
あっという間の2時間半でした。
まだまだイケる~~~っ♪♪♪という気分で終わってしまい、少々心残りだったけれど、それがまた次回のライブへの原動力になるのでしょうね。


ところで、前回のブルノライブでは発売直後にも関わらず、販売用持込なし、MCでも控えめな宣伝だった史郎さんのCDですが、今回はじゃんじゃんと!
チラシも折り込まれていたし、MCでもカルロス氏がたっぷり紹介して下さいました。尤もこれがどれだけセールスに結びついたかどうかは判りません(^_^;。
だってやっぱり熱帯では神保さんが人気ですから・・・。神保さんもCDを発売したばかりで、購入特典でライブ後のサイン会もありましたから・・・・・・。

熱帯のライブも相当楽しみだった私ですが、実はそれ以上に翌日東京であった、史郎さん率いるこのCAOBAのライブが見たくて見たくてしょうがなかった・・・(T_T)。


翌日は、史郎さんは東京でライブでしたが、中路さんや森村さんなど数人の方は大阪でライブをされていたようですね。森村さんのライブは職場近くであったので、かなーり狙っていたのですが、週末遊びすぎた反動で仕事が溜まりすぎ、敢え無く断念。中路さんのライブは後で知りましたが、Ds.東敏之さんたちと20年ぶりのセッションだったとかで、こちらも見たかったぁ・・・。

「見たいライブ」は見られるうちに見ておかねば、と思っていますが、すべてが叶えられるわけではないのが現実。
ラッキーにも見ることができた演奏は、その一期一会を大切にしないといけませんね。
次は、どんな出会いがあるのか楽しみです(^^)。

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